古川製材株式会社

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インナーバルコニーのある邸宅

天候に左右されない

インナーバルコニーを設置することでの一番のメリットは、やはり天候に左右されず洗濯物を干すことが出来る点にあります。室内の為、天気が心配でも安心して外出することが出来るメリットはとても大きいです。

雨風をしのげるため、突然の雨で洗濯物が濡れたり、バルコニーに置いている他のモノが雨に濡れて錆びて痛んでしまうなどの心配もありません。

明るい南側に設けることがほとんどなので、曇りの日でもある程度の明るさがあり、部屋干しでも他と比べて乾きやすいのが特徴です。

使い勝手の面でかなり便利なバルコニーです。

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紫外線対策になる

洗濯物を干す時の厄介な問題が紫外線です。
天気のいい日に外に干している間、洗濯物は日光を浴び続けて日焼けしてしまいます。

特にシルク(絹)とナイロン素材は紫外線に弱く、黄変しやすい特徴があるため、注意が必要です。

紫外線予防をして洗濯物を干す人は多くいますが、毎日のことなので大変です。

インナーバルコニーは室内の為、直射日光を防いでくれます。それが自然と紫外線対策になりますから、無防備で洗濯物を干しても日焼けする心配はありません。

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人目が気にならない

インナーバルコニーは2階以上の階に設置されるものです。2階建てのお家が多いため、通常は2階になります。

普通のお庭は地上にあり、2階のベランダも外から丸見えになることが多く、隣人や通行人の目に触れてしまいます。

でもインナーバルコニーなら、室内にあり、光を拡散するガラスを設けることにより人目を気にすることなく、存分に干すことができます。

人目が気にならない

生活動線に取り込む

インナーバルコニーは動線としては先端に位置します。

「洗う」→「干す」→「しまう」
洗濯の一連の流れで、中心にあるにもかかわらず動線の先端に来ているため、間取りに気を付けなければ、生活し始めてから使いにくさから負担が生じ、使わなくなったり、物置部屋となってしまうこともあります。

NOZOMI HOMEでは、家庭ごとに違う生活様式をしっかりとヒアリングし、お客様にあった生活動線、間取りをご提案致します。

生活動線に取り込む